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築島裕著作集 第五巻

音韻と表記史

築島裕著作集

◎大局を見定めて細部に及ぶ一悉階調査を旨とした成果の数々。

著者 築島 裕
ジャンル 国語学(言語学)
国語学(言語学) > 総記・論集
シリーズ 築島裕著作集
出版年月日 2022/11/28
ISBN 9784762936258
判型・ページ数 A5・592ページ
定価 19,800円(本体18,000円+税)
在庫 在庫あり
 

目次

(音韻の問題)源氏物語・枕草子

淨辨本拾遺和歌集所載のアクセントに就いて
  原本の體裁に就いて
  本書の聲點は、何時、誰によつて、
    何處の方言によつて誌されたものかといふことに就いての吟味
  アクセントの表記法
  研究過程
  型の考察
  音價の推定

金澤文庫蔵本解脱文義聴集記所載の国語アクセントについて
  名詞
  副詞(含感動詞)
  動詞
  形容詞
  助動詞
  助詞

古代の文字
  序説-漢字の傳來と本邦への定着-
  古代日本
  社會における文字の役割
  平安時代の文字と文體
  漢字
  萬葉假名
  平假名
  片假名
  ヲコト點

萬葉集歌謡における返讀字について

萬葉集の動詞の語尾表記について

萬葉集の表記についての二三の問題

片假名の歴史的研究

平安時代における假名字母の變遷について

平安時代の假名と言葉
       
平安時代の訓點資料における古體假名の傳承について

濁點の起源

古點本の片假名の濁音表記について

濁音符の起こり

假名聲點の起源と發達

日本人と假名

平假名と弘法大師

假名文字の成立

多賀城跡漆紙文書假名文書について

假名遣いの歴史

假名遣の原理について

地名の漢字表記

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