
お知らせ
雑誌「汲古」最新号 - 2025.12.15
【雑誌「汲古」投稿規定】
一、雑誌「汲古」は、半年刊で、発行部数は一万二千部、内外の研究者・大学・研究機関・図書館に送られています。
二、投稿論文は未発表の完成原稿とします。投稿方法は郵送に限り、原則として、縦書で、四〇〇字詰二〇枚以内、常用漢字使用とします。プリントアウトした原稿に、USBメモリまたはCD-Rに入れた電子データを添えて、連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)と現在の所属・職名を明記のうえ、お送りください。
三、写真・図版または翻刻等の掲載・転載許可については、執筆者の責任でお取り下さい。なお掲載料は執筆者の負担とします。
四、原則として、図版は二点以内とします。また、漢文資料からの引用文は、原文に訓読文(現代語訳も可)を付してください。原文部分に限り、常用漢字以外の使用も可とします。
五、原稿締切は、二月末日(六月発行予定)と八月末日(十二月発行予定)です。編集委員会で採否を決定します。
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○バックナンバーにつきましては、お問い合わせ下さい。
○ご住所変更やご不要の節は、同封の注文ハガキで是非お知らせ下さい。
雑誌『汲古』バックナンバー
創刊号~35号の目次はこちら
35号~70号の目次はこちら
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汲古88号 令和7年12月
萬葉歌抄出分類本切の訓とその系統について
―高岡市万葉歴史館蔵切と新出架蔵切― 仁平道明
夢窓疎石の見た伊勢神宮 小田島良
牛一本『太閤軍記』の新出伝本について 岸川大航
新史料・本阿弥光悦自書落款入り画賛の考察 根本 知
『對馬國卜部龜卜之次第』新史料の紹介 辻尾榮市
裴子野「雕虫論」序文考 金 鑫
王守仁の龍場到着までの危難について
―王陽明英雄譚の形成の一環として― 永冨青地
『清綺軒詞選』随平堂選鈔本について
―江戸期における清代詞学受容の一様相― 肖 蓁
『朱子語類』巻二十一訳注(十一) 恩田裕正
【涓涓滴滴(8)】
長澤規矩也先生 未完漢籍解題原稿について 高橋 智
新刊近刊案内
『中日古典学ワークショップ論集 第一巻』ご購読の皆様へ - 2025.02.03
『中日古典学ワークショップ論集――文献・文学・文化――』(汲古書院、2024年3月)に掲載した論文に初出情報あるいは当該論文に重なる内容を含む既出論文の情報(いずれも中国語版論文)が明記されておりませんでした。
本書をご購入いただきました皆様におかれましては、既出論文情報の一覧をお届け致しますので、本ホームページアドレス・お電話等にて営業部宛にお知らせ下さい。お詫びとともに、お知らせ申し上げます。
事務所移転のお知らせ - 2021.03.19
このたび弊社は、2021年3月12日より事務所を下記に移転いたしました。
これを機に、皆様方のご期待に添えますよう、学術出版に専心努力する所存でございます。
今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2021年3月18日
株式会社汲古書院 代表取締役 三井久人
【新事務所所在地】
〒101-0065
東京都千代田区西神田2-4-3 髙岡ビル4F
電話・FAX番号の変更はありません。




