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お知らせ(2025年12月)

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【雑誌「汲古」投稿規定】 
一、雑誌「汲古」は、半年刊で、発行部数は一万二千部、内外の研究者・大学・研究機関・図書館に送られています。

二、投稿論文は未発表の完成原稿とします。投稿方法は郵送に限り、原則として、縦書で、四〇〇字詰二〇枚以内、常用漢字使用とします。プリントアウトした原稿に、USBメモリまたはCD-Rに入れた電子データを添えて、連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)と現在の所属・職名を明記のうえ、お送りください。

三、写真・図版または翻刻等の掲載・転載許可については、執筆者の責任でお取り下さい。なお掲載料は執筆者の負担とします。

四、原則として、図版は二点以内とします。また、漢文資料からの引用文は、原文に訓読文(現代語訳も可)を付してください。原文部分に限り、常用漢字以外の使用も可とします。

五、原稿締切は、二月末日(六月発行予定)と八月末日(十二月発行予定)です。編集委員会で採否を決定します。

*  *  *

○バックナンバーにつきましては、お問い合わせ下さい。
○ご住所変更やご不要の節は、同封の注文ハガキで是非お知らせ下さい。

雑誌『汲古』バックナンバー

創刊号~35号の目次はこちら
35号~70号の目次はこちら
71号~最新号の目次はこちら

汲古88号 令和7年12月
萬葉歌抄出分類本切の訓とその系統について
 ―高岡市万葉歴史館蔵切と新出架蔵切―    仁平道明 
夢窓疎石の見た伊勢神宮             小田島良 
牛一本『太閤軍記』の新出伝本について     岸川大航 
新史料・本阿弥光悦自書落款入り画賛の考察   根本 知 
『對馬國卜部龜卜之次第』新史料の紹介      辻尾榮市 
裴子野「雕虫論」序文考            金  鑫 
王守仁の龍場到着までの危難について
 ―王陽明英雄譚の形成の一環として―     永冨青地 
『清綺軒詞選』随平堂選鈔本について
 ―江戸期における清代詞学受容の一様相―   肖  蓁 
『朱子語類』巻二十一訳注(十一)        恩田裕正 
【涓涓滴滴(8)】
長澤規矩也先生 未完漢籍解題原稿ついて   高橋 智              
新刊近刊案内       

 

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