ホーム > 和刻本漢籍随筆集 第五集(普及版)文海披沙・千百年眼

和刻本漢籍随筆集 第五集(普及版)文海披沙・千百年眼

内容説明

文海披沙 八巻 明謝肇淛 寶暦八年(1758)京都唐本屋吉左衛門等覆明刊本 大八冊

 

著者の随筆。四庫子部雜家類雜説之屬存目著録。覆明刊本であるが、同じく架蔵の明刊本とは序を異にし、萬暦己酉(三七)(一六〇九)沈儆介及び陳五昌の「文海披沙序」各一通がなく、本文も巻一第三葉後以降行款を異にするのみならず、項目及び文字に異同がある。

千百年眼 一二巻 明張燧撰 范明泰等校 明和四年(1767)京都海老屋善七刊本 大一二冊

 

本書亦著者の随筆。考證的な部分もある。架蔵の明刊本によるに、目録が一致しないのは、遇所據の底本に缺葉があったためか。後印本六冊。明和三年皆川淇園の序がある。四庫未収。著者の傳未攷。

このページのトップへ

関連書籍

このページのトップへ