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汲古叢書128 秦漢簡牘史料研究

汲古叢書128 秦漢簡牘史料研究

◎戦国末から後漢末まで、四〇〇年以上にわたる公文書の変遷を考察する

著者 高村武幸
ジャンル 東洋史(アジア)
東洋史(アジア) > 殷周秦漢
シリーズ 汲古叢書
出版年月日 2015/10/27
ISBN 9784762960277
判型・ページ数 A5・400ページ
定価 本体10,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

【主要目次】

序 章

 

本 編

第一章 漢代文書行政における書信の位置付け

第二章 前漢後半期の書信簡牘の分類と検討―書信簡牘試論―

第三章 後漢代の公文書と書信

第四章 中国古代文書行政における書信利用の濫觴

第五章 秦・漢時代地方行政における意思決定過程

 

付 編

第一章 簡牘の再利用―居延漢簡を中心に―

第二章 秦・漢時代の牘について

第三章 中国古代簡牘の分類について

 

結 語

 

参考文献リスト/後記/英文要旨/出土史料索引/文献史料索引/語句索引

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