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江戸詩歌論

内容説明

江戸時代の〈詩〉は、 漢詩・和歌・俳諧・狂歌などに分割されながら表現されてきた。 本書は〈詩〉をめぐる根源的問題を漢詩を中心に据え、 和・漢と雅・俗という概念を座標軸にしつつ、 諸ジャンルの間を往還しながら解明し、 今後に画期的な展望を拓く。

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