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詩集日本漢詩 (9)黄葉夕陽村舎詩・菅茶山花月吟ほか

内容説明

(9) 「黄葉夕陽村舎詩」 前後編遺稿三十巻十三冊菅茶山撰 文化9~天保3年刊 「菅茶山花月吟」 一冊菅茶山撰 文政11年刊 菅茶山 (1748-1827) 名は晋師、字は礼卿、 備後神辺の人。 京都に上り古文辞学・医学を学び、 のち朱子学に転じた。 郷里で私塾黄葉夕陽村舎を開く。 「嵯峨樵歌」 一冊北條霞亭撰 文化9年刊「霞亭二稿」 (薇山三観・帰省詩嚢) 一冊北條霞亭撰文政3年刊 北條霞亭(1780-1823) 諱は譲、 字は子譲、 志摩の人。 皆川淇園に学ぶ。 「聴松庵詩鈔」 五巻三冊釈日謙撰 文政9年刊 釈日謙 (1746-1829) 字は道光、 大坂生まれ。 京都本国寺の日領上人に師事、 のち出雲国平田の報恩寺住職。 「小竹斎詩鈔」 五巻五冊篠崎小竹撰 安政7年刊 篠崎小竹(1781-1851) 名は弼、字は承弼、 豊後生まれ。 篠崎三島の養子となる。 のち古賀精里に朱子学を学ぶ。 関西詩壇の重鎮。

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