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汲古選書 6 江馬細香『湘夢遺稿』 2

内容説明

幕末美濃大垣藩医の娘細香の詩集。 頼山陽に師事し、 世上山陽の恋人として話題にされたが、 生涯独身を貫き、詩作に励んだ。 日本の三大女流詩人と称される。 当時の男性優位のなかで自己の才能を存分に発揮し、 近代女性の先駆者といわれる。

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