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谷川道雄中国史論集 下巻 新刊

谷川道雄中国史論集

◎既刊書未収録論文ほかを採録し、谷川中国史学の全体像を明らかにする!

ジャンル 東洋史(アジア)
東洋史(アジア) > 魏晋隋唐
出版年月日 2017/12/07
ISBN 9784762965845
判型・ページ数 A5・420ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

口 絵
凡 例


隋唐帝国をどう考えるか
唐代の藩鎮について――浙西の場合――
唐代の職田制とその克服
「安史の乱」の性格について
龐勛の乱について
武后朝末年より玄宗朝初年にいたる政争について――
唐代貴族制研究への一視角――
〔書評〕谷霽光著『府兵制度考釈』
唐末の諸叛乱の性格
隋唐政治史に関する二三の問題――とくに古代末期説をめぐって――
〔書評〕布目潮向・栗原益男共著 『隋唐帝国』(「中国の歴史」 四)
河朔三鎮における節度使権力の性格
北朝末~五代の義兄弟結合について
西魏・北周・隋・唐政権と府兵制
七~十三世紀内陸アジア君主権の研究
貞観政風の一研究
則天武后の明堂
河朔三鎮における藩帥の承継について
隋代の通守について
隋末の内乱と民衆――剽掠と自衛――
顔真卿と李末

付録 谷川先生著作目録

あとがき   
索 引

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