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律令論纂

律令論纂
著者 小林 宏
ジャンル 日本史 > 総記・論集
出版年月日 2003/02/01
ISBN 9784762941658
判型・ページ数 A5・384ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

日本律編纂の意義について (小林宏)・『令義解』所引の唐令の機能―明法家の法解釈によせて― (宮部香織)・明法博士官歴攷 (長又高夫)・明法道における判例および学説法(瀬賀正博)・江戸幕府法における敲と入墨の刑罰 (高塩博)・幕末に甦る律令―枝吉神陽伝― (島善高)・明治四年・丸亀県土肥大作襲撃事件に関する一考察(中山光勝)・唐律の共犯規定より見た家長の責任(高明士・大浦太治訳)・白鳳美術とその時代的背景―主として山田寺仏頭を巡って― (山下重一)・揺籃期のドイツ「犯罪心理学」 についての一考察―19世紀前半の医師グロースの 「妄想なきマニー」 論に注目して― (井上琢也)・小林宏主要著作目録・跋文

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