ホーム > 近世白話小説翻訳集 全13巻

内容説明

江戸時代の初めから享保頃まで盛んに出版された 「通俗物」 は、 中国白話小説の翻訳書という意味と中国の歴史の一般的な読み物という二つの側面があると考えられる。「文学史は文学生活の歴史」 であるとすれば、 近世文学において 「通俗物」 を度外視しては文学史は完成しない。

このページのトップへ