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禅門抄物叢刊 (1)巨海代抄

内容説明

(1)巨海良達撰  二巻二冊承応2年刊  撰者は曹洞宗関三刹の一つ総寧寺(千葉県市川市) 十三世で慶長4年入寂。 『禅林類聚』等古則集より抄出した原典・古則だけをあつめた 『巨海代』とともに寂後五十五年後に刊行された。 東国語方言研究上重要な資料である。

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