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和漢比較文学叢書 (18)和漢比較文学の周辺

内容説明

(18)訓点語彙の一類型について (築島裕)・『香字抄』の引用書について (米山敬子)・字体資料としての 『切韻』(西原一幸)・日本に伝来した類書とその効用 (栃尾武)・蒙求の受容について (相田満)・『本朝文粋』巻十三所収「為左大臣供養浄妙寺願文」 について (細田季男)・教訓抄を通してみた平安季世の舶載楽書に就いて (宮崎和廣)・記録と文学 (山根對助)・中国古典学と日本の文献 (坂田新)・『西遊記』受容史の諸問題 (堀誠)・西湖と不忍池 (金文京)・中国における日本古典文学の翻訳と研究(続) (坪井佐奈枝)・シンポジウム〈和漢比較文学の趨勢〉

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