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細川家永青文庫叢刊 別巻 手 鑑

細川家永青文庫叢刊 別巻 手 鑑
著者 橋本不美男
久保木哲夫
ジャンル 日本古典(文学) > 中古文学 > 総記・論集
シリーズ 細川家永青文庫叢刊
出版年月日 1993/08/01
ISBN 9784762931574
判型・ページ数 B5・130ページ
定価 7,700円(本体7,000円+税)
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

別巻 古筆手鑑 「墨叢」 は大聖武にはじまり、 315点の古筆切を収める。 第一次編成の時期は近世初期後水尾天皇の頃と推定される。 和歌切がきわめて豊富であり、 御蔵切・東大寺切をはじめとする名物切も収めれらている。極めに若干不審な点もあるが、 鎌倉期から近世初期までの古筆切の多くは、 国文学研究史上重要な資料を提供する。

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