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内容説明

彰考館蔵 十二巻六冊江戸中期写同館所蔵の長門本・康豊本・八坂本・南都本とともに水戸徳川藩編纂になる「参考源平盛衰記」 の資料として使用されたものであるが、 「鎌倉本」 の名称の由来は明らかでない。 本書は語り系諸本の一つとして位置し、 特に屋代本・平松本に近いと考えれる。

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