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目次

【雑誌「汲古」投稿規定】

*雑誌「汲古」は、半年刊で発行部数は一万五千部、内外の研究者・大学・研究機関・図書館に送られています。

*投稿原稿は、原則として四〇〇字詰二〇枚以内、常用漢字使用といたします。打ち出しコピーに、CD-R・USBメモリ等に記録した電子データを添えてご郵送下さい。

*写真・図版または翻刻等の掲載・転載許可については、執筆者の責任でお取り下さい。

*原稿締切は、二月末日(六月発行予定)と八月末日(十二月発行予定)です。編集委員会で採否を決定します。

*バックナンバーは有料とし、送料とも一部一〇〇円とさせていただいております。

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内容説明

雑誌『汲古』バックナンバー

創刊号~40号の目次はこちら


 


第73号 平成30年6月
松永耳庵著『桑楡録』所蔵 伝西行筆源氏集切の出現 岡田直矢
『雨珠記』と正応四年の紀州由良隕石 大塚紀弘
黒河春村『自著目録』と筆頭著録の『万葉集墨水鈔』について 浦野都志子
プリンストン大学所蔵『顔文忠魯公文蹟』について 宮崎洋一
朱子語類訳注(二一) 恩田裕正
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第72号 平成29年12月
「栂尾類切」考 徳植俊之 
三室戸寺蔵『謌枕名寄』について――流布本新資料の可能性―― 樋口百合子
玄応撰『一切経音義』諸本系統から見たP.2901 李乃琦
浙江大学蔵竹簡『左伝』は研究資料たり得るか 大西克也
瑞渓周鳳『善隣国宝記』及び万里集九『帳中香』所引〈宋元通鑑〉考 大島絵莉香
七十回本『水滸伝』の光霽堂刻本について 氏岡真士
和刻本『忠義水滸伝』二集について――沢田一斎の関与をめぐって―― 宮本陽佳
越南本『天元玉暦祥異賦』について――天文五行占書伝播の一例として―― 佐々木聡
朱子語類訳注(二〇) 田中有紀
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第71号 平成29年6月
国立歴史民俗博物館蔵高松宮旧蔵『源氏物語聞書』(『源秘抄』)について ――その「講釈聞書」にあらざること――  酒井茂幸
国立国会図書館蔵『清水の冠者』攷――挿絵紙背を巡って―― 戸島みづき
黒河春村と索引 浦野都志子
文字学からみた浙江大『左伝』偽簡説の問題点 小沢賢二
嘉興市図書館蔵周氏万巻楼刊『萬寶全書』について 玉置奈保子
尊経閣文庫所蔵の明版『聖朝破邪集』について 永冨青地
鎮江本『大易断例卜筮元亀』小識 伊藤裕水
朱子語類訳注(一九) 小池 直
新刊近刊案内  

第70号 平成28年12月
『和歌類題浪花集』について 芦田耕一
冷泉家時雨亭文庫所蔵零本『古今和歌集』の新出断簡 寺田 伝
北宋刊李善注『文選』の版本について 劉 明
大倉集古館所藏宋版『韓集擧正』解題訂補 佐藤 保
『全宋文』訂正一則――江萬と江萬里 金 文京
『覆宋本文選跋』について――袁褧刊本「六家文選」をめぐって―― 千葉仁美
朱子語類訳注(一八) 宮下和大
   
第69号 平成28年6月
劉邦と項羽が戦闘した回数について
―「合戦する事七十二度」の行方―
福田武史
新出の藤原定家筆「小記録切」(長秋記)断簡を巡って 髙田智仁
雲州本「後撰和歌集」について 福田 孝
酒田市立光丘文庫所蔵池田玄斎筆『病間雑抄』中の『歌枕名寄』について 樋口百合子
国文学研究資料館田藩文庫蔵『十三箇条之記』について
―附翻刻―
金子 馨
十市遠忠自歌合捜索願 武井和人
京都国立博物館蔵『榻鴫暁筆』の位置付け
―記事の省略の痕跡から―
滝澤みか
目録学の観点から見る『春秋繁露』と董仲舒の関係 深川真樹
黄紙詔書再考 野口 優
朱子語類訳注(一七) 恩田裕正
   
第68号 平成27年12月
伝園基氏筆『後嵯峨院御集』断簡 久保木秀夫
今井舎人と鈴木真年
―鈴木真年伝の新資料―
土佐 朋子
『朱子語類』巻九十四訳注(二十) 恩田 裕正
   
第67号 平成27年4月
国立歴史民俗博物館蔵高松宮旧蔵『二十一代集』所収『新拾遺和歌集』をめぐって 酒井 茂幸
能『石橋』と『古今集三流抄』 中村 健史
伊藤仁斎「送防州太守水野公序」について 阿部 光麿
『太平御覧』所引『玉璽譜』ついて 田中 一輝
『朱子語類』巻九十四訳注(十九) 恩田 裕正
   
第66号 平成26年12月
内閣文庫蔵『鄒東廓先生詩集』について 永冨 青地
名古屋大学文学部図書館蔵『楽府遴奇』について 平塚 順良
顔元の佚文一篇―筑波大学附属図書館蔵『張氏全書』に見る― 林 文孝
山口素堂の漢詩と邵雍 森 博行
伝冷泉為秀未詳物語断簡考―『夜の寝覚』の中間欠巻部分の可能性について― 野中 直之
長澤規矩也先生旧蔵 近世上方子ども絵本 木村 八重子
『清話抄』と黒河春村 浦野 都志子
線装はいつ発現したか 安江 明夫
『朱子語類』巻九十四訳注(十八) 新田 元規
 
第65号 平成26年6月
訓点語研究史における築島裕博士の功績と残された課題 小林 芳規
広開土王碑「多胡碑記念館本」の調査報告 武田 幸男
『萬葉集』(巻十七)の万葉仮名「し」について 引原 英男
中山切『古今和歌集』の本文的性格
――附・仮名序断簡の紹介
寺田 伝
承元四年粟田宮歌合について 日比野 浩信
『封神演義』第九十九回の問題 尾崎 勤
袋綴じ装の発明と発展 安江 明夫
『改訂増補 漢文学者総覧』書評 杉下 元明
『朱子語類』巻九十四訳注(十七) 新田 元規
 
第64号 平成25年12月
田中教忠旧蔵本『懐風藻』について
――未紹介写本補遺――
土佐 朋子
李嶠百詠詩題注における和名抄の利用 福田 武史
伝藤原為相筆『土左日記』攷・続貂 大島 冴夏
武井 和人
伝慈円筆烏丸殿切『貫之集』の本文系統 北井 佑実子
書陵部蔵『従二位家隆卿集』残欠本をめぐって
――古筆切・本文・奥書――
舟見 一哉
王紹蘭の『潛夫論箋』補注について 中村 哲夫
陳澧『白石詩評』過録批校本・鈔本
――解題及び校記
蕭 振 豪
余 佳 韻
冊子の誕生――東洋編 安江 明夫
『朱子語類』巻九十四訳注(十六) 恩田 裕正
 
第63号 平成25年6月
『大唐六典』唐令の「開元七年令」説への反論 中村 裕一
『類要』中の『通暦』佚文について 会田 大輔
醍醐寺蔵宋版一切経の雑函に納められた経巻をめぐって 森岡 信幸
『卜筮元亀』とその周辺 宮 紀子
折本の起源考 安江 明夫
『朱子語類』巻九十四訳注(十五) 恩田 裕正
伝冷泉為尹筆四半切後撰和歌集の本文系統 立石 大樹
古典語において接頭語とされる「うら―」についての一考察
――形容詞が後接する場合――
山王丸 有紀
『閑居友』下巻第七話と龐居士説話 岩山 泰三
「蟭螟」補注 橋本 正俊
 
第62号 平成24年12月
『懐風藻』未紹介写本三点 土佐 朋子
日本古代史料に見える「揚名」の語義
――『孝経』の原義との関係――
渡辺 滋
史料としての表具 髙田 智仁
篠屋宗礀と多福文庫旧蔵本 長坂 成行
黒河春村の狂歌
――文政時代――
浦野 都志子
『漢書藝文志』“暦譜”の意味 成家 徹郎
平安後期の入宋僧と北宋新訳仏典 大塚 紀弘
陽明学の聖地に残された石刻
――「天真精舎勒石」について――
鶴成 久章
『朱子語類』巻九十四訳注(十四) 田中 有紀
 
第61号 平成24年6月
『万葉集』(巻十五)の万葉仮名「之・思・志」と特徴について 引原 英男
『榻鴫暁筆』の『徒然草』享受 稲田 利徳
光悦筆和歌巻に見る書の独自性 根本 知
写本『鍾秀集』と『南海先生詩稿』 杉下 元明
『漢武帝内伝』『天隠子』両和刻本について
――大神貫道と木村蒹葭堂――
坂出 祥伸
『菜根譚』佚条五条
――明刊諸本について――(附)佚条五条訳注
田口 一郎
朱希祖旧蔵『連環記』抄本について 片倉 健博
蔡大鼎の漢詩文集の諸本について
――琉球末期の漢詩文集の刊行を中心に――
紺野 達也
南宋越刊『易』、『書』、『周礼』八行本小考 李 霖
橋本 秀美 訳
鄭樵『滎陽家譜前序』について 唐 黎 明
後漢時代における洛陽の文化表象についての考察
――「両都賦」解読を中心に
黄 婕
『朱子語類』巻九十四訳注(十三) 垣内 景子
 
第60号 平成23年12月
築島裕先生追悼号  
築島裕先生略歴  
追悼 築島裕先生 戸川 芳郎
築島裕博士と聖教調査 山本 信吉
築島裕博士を偲ぶ 小林 芳規
築島先生の訃報に接して 長澤 孝三
築島裕先生追懐 沼本 克明
「律令の古訓点について」に学ぶ 石上 英一
「せ」と「セ」と
――古文書における仮名表記――
永村 眞
唐初の「祠令」と大業「祠令」 中村 裕一
『万葉集』断簡三種 日比野 浩信
『伊勢物語』天理図書館蔵伝為家筆本をめぐって 久保木 秀夫
「接頭語」と解される「うち―」について
――源氏物語における「うち―」を中心として――
山王丸 有紀
延慶本平家物語「小松殿大国ニテ善ヲ修シ給事」注解 谷口 耕一
『朱子語類』巻九十四訳注(十二) 恩田 裕正
 
第59号 平成23年6月
築島裕先生追悼  
神代紀・神代記により木花開耶姫の本当の夫を復元する 相見 英咲
伝西行筆『山家心中集』の表記 家入 博徳
『山路の露』の新出断簡をめぐって 中葉 芳子
嵯峨本『伊勢物語』慶長十三年刊第二種本の活字と植字組版について 鈴木 広光
古活字版調査余録(二)
――『後漢書』の刊行年時を考える――
高木 浩明
古筆切になった春日懐紙 田中 大士
黒河春村伝再考――その典拠資料 浦野 都志子
六地蔵寺蔵『江都督納言願文集』の濁音符小考
――濁音符「 」の分布――
西崎 亨
蔡邕『天文志』佚文に見られる渾天儀の構造
――円周率の認識と渾天儀の造立――
小沢 賢二
国立公文書?蔵『太平広記』諸版本の所蔵系統 塩 卓悟
『一百条』系の漢語鈔本について 竹越 孝
稿本『語石』について 池田 恭哉
『朱子語類』巻九十四訳注(十一) 恩田 裕正
 
第58号 平成22年12月
『對馬國卜部亀卜之次第』の研究 辻尾 榮市
『竹取物語』末尾の富士山地名起源説話について 出雲 朝子
伏見院の書
――新出広沢切の紹介を兼ねて――
徳植 俊之
『魏鄭公諫録』の成立について
――『明文抄』所引『魏文貞故事』との比較を通じて――
会田 大輔
北京大学図書館蔵余嘉錫校『弘決外典鈔』について 河野 貴美子
内閣文庫蔵『東廓鄒先生文集』について 永冨 青地
『朱子語類』巻九十四訳注(十) 大河内 孝史
上海図書館蔵宋本展と宋代雕版印刷研討会 尾崎 康
 
第57号 平成22年6月
日本のヲコト点の起源と古代韓国語の点吐との関係 小林 芳規
康有為『日本書目志』出典考 王 宝平
完顔景賢撰・蘇宗仁編『三虞堂書画目』について 下田 章平
較新の漢字研究 志村 和久
『朱子語類』巻九十四訳注(九) 恩田 裕正
正しからざる引用と批判の「形」
――小沢賢二『中国天文学史研究』等を読む――
平勢 隆郎
春日本万葉集の完全に残る例
―付春日懐紙の総数再考―
田中 大士
伝足利義視筆『徒然草』の古筆切をめぐって 舟見 一哉
東条琴台旧蔵『君公御蔵目録』小考
―高田藩榊原家の資料群の変遷に関連して
岩本 篤志
 
第56号 平成21年12月
新発見隋代陰寿の墓誌 韓 昇
陳元[青見]『博聞録』について 宮 紀子
天一閣博物館所蔵の三巻本『大象義述』について 永冨 青地
百二十四回本『水滸伝』について 氏岡 真士
維経堂蔵板『?像紅楼夢』について 森中 美樹
『朱子語類』巻九十四訳注(八) 恩田 裕正
定家自筆本の制作工程 家入 博徳
藤原定家書写『兵範記』紙背文書中にみえる『平家物語』関係文書について 宮崎 肇
「嵯峨遮那院」について
――恵鎮(円観)上人年譜稿訂正――
小木曽 千代子
古今和歌集両度聞書の成立
――宗祗の自筆原本をめぐって――
本位田 菊士
古活字版調査余録
――『大和物語』の刊行年時を考える――
高木 浩明
近世期京都における経師屋の出版活動 万波 寿子
 
第55号 平成21年6月
日本の経典訓読の一源流
――助詞イを手掛りに――
小林 芳規
『万葉集』(巻五)における「之・斯・志」について 引原 英男
古筆切から見た万葉集片仮名訓本
――伝解脱上人筆切の場合――
田中 大士
伝顕昭筆『伏見院三十首』切の新出断簡 日比野 浩信
『狂雲集』
――冒頭六首、付加の意味――
都田 潔
「伝静覚法親王筆古今集注切」小考 徳植 俊之
『六諭衍義大意』の諸本 杉下 元明
日蔵『開蒙要訓』断片考 張新朋(水口 幹記 訳)
邵雍の詩におけるレトリック
――「旋風吟二首」について――
森 博行
『朱子語類』巻九十四訳注(七) 高山 大毅
 
第54号 平成20年12月
宣長門流添景 荒木 尚
「隅田川」断簡
――「せうこをはゝにまいらすれは」――
仁平 道明
『看聞日記』に関する二、三の覚書 田代 圭一
『白氏文集』七徳舞の「子在辰」について 中村 裕一
『中国古代の年中行事』 中村 裕一
関西大学図書館内藤文庫蔵『太平広記』について 塩 卓悟
漢字の通時論的研究 志村和久
『朱子語類』巻九十四訳注(六) 恩田 裕正
 
第53号 平成20年6月
日本語訓点表記としての白点・朱点の始原 小林 芳規
『土左日記』冒頭部の解釈
――清水義秋氏の論考をめぐって――
依田 泰
伝西行筆『山家心中集』書誌一考 家入 博徳
『翰林五鳳集』の伝本について 朝倉 和
書陵部蔵宋版一切経の印刷上の一問題 山田 健三
『通俗皇明英烈伝』依拠テキストと冠山の訳解態度 中村 綾
漢字研究 補遺 志村 和久
『朱子語類』巻九十四訳注(五) 鈴木 弘一郎
増田晴美編著
『百万塔陀羅尼の研究――静嘉堂文庫所蔵本を中心に――』によせて
尾崎 康
 
第52号 平成19年12月
米山寅太郎先生・中嶋敏先生追悼号  
米山寅太郎先生略歴  
米山寅太郎先生を偲んで 築島 裕
五十余年におよぶ御指導 平林 盛得
米山文庫長と私 戸川 芳郎
米山寅太郎先生 追想 尾崎 康
米山寅太郎先生をしのぶ 西嶋 慎一
中嶋敏先生略歴  
中嶋敏先生著作略目録  
お別れのことば 千葉 煕
中嶋先生の「金屈巵」 尾崎 康
彼岸の資治通鑑 安野 省三
『金蔵』本の装丁について 竺沙 雅章
興福寺蔵『経典釋文』及び『講周易疏論家義記』について 河野 貴美子
「米澤蔵書」からみた江戸期における藩校蔵書の形成
――国会図書館蔵旧興譲館本を中心に
岩本 篤志
中国語学者倉石武四郎博士の「蒹葭堂」 水田紀 久
『諸儒語要』の王守仁逸言考 水野 実・三沢 三知夫
『朱子語類』巻九十四訳注(四) 大河内 孝史
伝光厳院筆「六条切」の巻頭断簡
――『八代和歌抄』という書名――
日比野 浩信
『山家集』と古筆切 田中 登
 
第51号 平成19年6月
米山寅太郎先生追悼  
久世切と万葉集抄出本 田中 大士
冷泉家時雨亭文庫蔵『仲文集』に見る定家書写本の製作工程 家入 博徳
『封神演義』の簡本について 尾崎 勤
『説文解字』唐写本木部残巻の真偽問題についての何九盈氏論文の紹介 白石 将人
二十年先の完訳を望んで
――『朱子語類』訳注の刊行開始に当たり
溝口 雄三
『朱子語類』巻九十四訳注(三) 恩田 裕正
 
第50号 平成18年12月
六波羅蜜寺縁起の検討 平林 盛得
『遊仙窟』と黒河春村 浦野 都志子
『五代集歌枕』の古筆切 日比野 浩信
『惟規集』断簡「またしらて」 仁平 道明
新出『山路の露』の古写断簡 徳武 陽子
中世散佚歌書資料二題 池田 和臣
漢字の共時論的研究 志村 和久
『朱子語類』巻九十四訳注(二) 鈴木 弘一郎
 
第49号 平成18年6月
日本の訓点の一源流 小林 芳規
上海図書館蔵『陽明先生与晋渓書』について 永冨 青地
トレド聖堂参事会図書館蔵『千家詩』(万暦刊本残巻)について 井上 泰山
元代官府パスパ文字蔵書印管見 鵜木 基行
「魏志」韓伝より〈原韓伝〉を復元する 相見 英咲
新出の浄弁筆「松花和歌集切」小考 徳植 俊之
嵯峨本再見
――嵯峨本『撰集抄』についての書誌的報告――
高木 浩明
字解とは何か 志村 和久
『朱子語類』巻九十四訳注(一) 恩田 裕正
 
第48号 平成17年12月
古筆手鑑『翰林帖』 久曾神 昇・鶴田 大
新出『新撰六帖題和歌』大原切の書誌と本文 日比野 浩信
伝為藤筆惟規集断簡 仁平 道明
内閣文庫本古今和歌集注(伝冬良作)の古筆切について 小林 強
文筆問答鈔の版本について 大石 有克
『禁裡御蔵書目録』の影印本と原本
―『大東急記念文庫善本叢刊 書目集』を例に―
田島 公
『長安志』に引かれた『舊圖經』と大興湯院について 浜田 直也
朝鮮司訳院の漢学書『象院題語』について 竹越 孝
『朱子語類』巻九十三訳注(七) 恩田 裕正
山根幸夫先生追悼文集  
 
第47号 平成17年6月
大江朝綱と継色紙 久曾神 昇
春日懐紙祐定目録の解析 田中 大士
竹垣城の『麗花集』 松本 文子
伝絶海中津作「題太寧寺六首」について 朝倉 和
小特集 中国日用類書  
日用類書にもとづく明代文化研究と今後の展開への期待 坂出 祥伸
「中国日用類書集成(汲古書院出版)」の完結に当って 酒井 忠夫
世界民族図譜としての明代日用類書 海野 一隆
日用類書と明清文学
―『風月機関』をめぐって―
小川 陽一
『事林広記』の編者、陳元[青見]について 金 文京
中国日用類書解題の再補遺―大谷大学所蔵「明代日用類書」三種など― 坂出 祥伸
〈中国印刷史〉の研究について
―米山寅太郎「図説中国印刷史」発刊に際して―
陳 力
永青文庫所蔵 林羅山自筆訓読『史記』とその周辺
―『史記』訓読研究の新出資料』
加藤 陽介・高橋 智
古抄本『史記』「秦本紀」の断簡について(続) 小沢 賢二
『朱子語類』巻九十三訳注(六) 恩田 裕正
 
第46号 平成16年12月
具平親王集 久曾神 昇
惟成集 久曾神 昇
源氏物語絵詞二題―絵巻物と古筆切―

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